「パンでロシアンルーレット」のハズレ位置はランダムなのか検証してみた

こんにちは勇者トモです。

各社コンビニでもハロウィン向けの商品が続々発売されていますね。その中でも特に話題になっているのが、10月9日(火)からファミリーマートで販売している「パンでロシアンルーレット」(税込398円)。

9ブロック分かれているちぎりパンなのですが、チョコクリームパン4個とクリームパン4個、そして“わさびタルタルパン”が1個という構成になっています。つまり、“わさびタルタルパン”をハズレとしてロシアンルーレットが楽しめちゃうんです。

このパンを開発するにあたり発想は、1つだけ酸っぱいガムが入っているフーセンガムから得たそうです。今回は、正にアイディア勝負のこの逸品をご紹介します。

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ハズレ位置はランダム?

このパンを食べるにあたって、一つ気になったことがあります。

「ハズレ位置固定なんじゃないの?」

もし固定だったら「パンでロシアンルーレットの攻略法」って記事を書いてやる。そう思い「パンでロシアンルーレット」を2つ買ってきました。

はたして、ちぎりパンの構成、ハズレの“わさびタルタルパン”の位置は同じなのか違うのか、検証していきます。

パンは向きが分からなくならないように注意しながら、パッケージ正面そのままの向きで取り出します。

ちぎりパンの中身を確認したところ、1個目の結果はこのようになりました。

“わさびタルタルパン”は真ん中の列の一番上でした。よく覚えておいて下さい。

そして気になる2個目の結果は!?

“わさびタルタルパン”は右の列の真ん中。なんと位置が一個目と違います!!
チョコクリームパンとクリームパンの位置も変わっています。

ということで、ハズレ位置はランダムという可能性が高くなりました。

実際のところはどうなのか気になったので、ファミリーマートに問い合わせたところ、やはり“完全ランダム”とのことでした。これはすごい。何度でも、ロシアンルーレットが楽しめますね。

気になるお味は?

最初にも書きましたが、中の餡は全部で3種類。写真左から、チョコクリーム、クリーム、わさびタルタル。

チョコクリーム、クリームは特に語るところはないですが、気になるのは“わさびタルタル”。罰ゲームにふさわしいほど激辛なのか、食べてみました。

感想は「普通に美味しい」。ちょっとわさび風味がするタルタルソースといった感じで全然辛くはありません。ハズレかどうか戸惑ってしまうほど。これは正直拍子抜けしました。もうすこし、ハズレだと分かりやすいインパクトがある辛さでもよかったのではないかと思います。

プラスに考えるならば、「子供がハズレを引いても安心」といったところでしょうか。

最後に

ハロウィンパーティーにお菓子と合わせて「パンでロシアンルーレット」もいかがでしょうか。盛り上がること間違いなしです。

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2018.10.07

攻略法があるとすれば、「ちぎった時にチョコクリームは透けて見えることがある」ぐらいでしょうか。

商品名:パンでロシアンルーレット
販売:ファミリーマート
内容量:1個
エネルギー:962kcal
価格:398円(税込み)

トモ
工場ではどういうオペレーションでハズレをランダムにしているのか気になります。あと、一人でロシアンルーレットする虚しさ。

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