アーモンドアイス(トップバリュ):話題のアーモンドミルクがアイスになった!!

こんにちは勇者トモです。

「アーモンドミルク」って知ってますか?

植物性ミルクの一種で、牛乳、豆乳に並ぶ第三のミルクとして注目を集めています。最近はスーパーでも必ずと言っていいほど見かけるようになりました。「アーモンド〇〇」っていう商品名の飲料みかけませんか?それが「アーモンドミルク」です。

そして、イオンが2018年6月27日、乳製品使わずにを「アーモンドミルク」を使用したアイス『アーモンドアイス』を発売しました。

ということで、今回は『アーモンドアイス』のご紹介です。

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アーモンドミルクとは?

「アーモンドミルク」は水に浸したアーモンドを粉砕してカスをろ過して作ります。もちろん、乳製品は全く使用してないため、乳糖不耐症や大豆アレルギーの人でも飲むことができます。コレステロールもゼロです。

原材料がアーモンドのため、栄養も豊富です。ビタミンEやビタミンB群に加え、カルシウム、カリウム、マンガン、鉄、リン、マグネシウムといったミネラルもたっぷり含まれています。特にビタミンEは、ナッツ類でもトップの含有量です。

その豊富な栄養から、「血行改善・冷え対策・便秘改善・頬の肌水分量増加・ダイエット」と美容に嬉しい様々な効果があるといわれています。

固形でナッツをボリボリ食べるのに抵抗はある人や、ナッツが苦手な人も、飲料としてなら手軽に摂取することができるのではないでしょうか。

気になるお味は?

アーモンドアイスは「プレーン/チョコレート/メープルバニラ」の3種類あります。

アーモンドアイス プレーン

プレーンです。アーモンドミルクは30%使用してます。

普通のアイスクリームのプレーンは、「バニラ」とか「ミルク」とか何かしら味の名前を付けると思いますが、どっちも使用してないので「プレーン」になったんでしょうか。蓋には「プレーン」という表記すらないので、少し何味か分かりづらい感じはします。

アイスはきれいに真っ白。

アイスクリームほどのなめらかさはありませんが、ジェラートに近い感じです。アーモンドの風味に優しい甘み、今までにないアイスの味ですが、これはこれでさっぱりとして美味しいです。

アーモンドミルク本来の風味を味わいたい場合は「プレーン」をどうぞ。

商品名:アーモンドアイス プレーン
販売:全国のイオングループ
内容量:105ml
エネルギー:135kcal
価格:170円(税込み)

アーモンドアイス チョコレート

アイスの定番チョコレート味です。アーモンドミルクは18%使用してます。

見た目は普通のチョコレートアイスとまったく変わりません。

ただ味は個人的には、一番期待外れでした。アーモンドっぽさを生かすか、消すかどっちかにふりきってほしかったのですが中途半端な感じに。まずくはないんですが、安っぽい味になってしまっています。BLACK(棒)に近い感じ。

値段はBLACK(棒)の倍以上するので、もう少しなんとかしてほしかったですかね。

商品名:アーモンドアイス チョコレート
販売:全国のイオングループ
内容量:105ml
エネルギー:158kcal
価格:170円(税込み)

アーモンドアイス メープルバニラ

メープルバニラ味です。アーモンドミルクは26%使用しています。

ちょっぴり茶色みがかっていますが、ほぼ白色です。

メープル風味の甘味が強く、一番アーモンドっぽさが消えてる感じがします。普通のアイスクリームのような濃厚さはありませんが、さっぱりとしたメープル味のアイスとして誰でも食べやすいような味に仕上がっています。

メープル味のアイスが食べたい時、普通に選択肢に入るレベルだと思いました。

商品名:アーモンドアイス メープルバニラ
販売:全国のイオングループ
内容量:105ml
エネルギー:129kcal
価格:170円(税込み)

最後に

「アーモンドアイス」は、動物性食品や乳製品を控えたい方、さっぱりとした優しい甘さのアイスが食べたい方にオススメです。

ちなみに、乳製品を全く使用してないため、種類別は「氷菓」になります。

アイスクリームの定義と成分規格は、食品衛生法にもとづく「乳及び乳製品の成分規格に関する省令」と「食品、添加物等の規格基準」の2つの法律できめられているので、いくらアイスクリームに似ていても乳製品を全く使用していない「アーモンドアイス」の規格はかき氷と同じ「氷菓」になります。

【アーモンド効果=美肌効果】毎日アーモンドチョコレートを食べよう

2018.05.02

トモ
もう少し値段が安ければリピートしやすいのだけれど

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