【ペペロンチーノ】悪魔のシリーズ迷走中!?【コーヒー】

こんにちは勇者トモです。

ローソンの『悪魔のおにぎり』を取り上げた記事を大変多くの方に読んでいただいたようでありがとうございます。

『悪魔のおにぎり』は何故流行ったのか

2018.11.04

商品の入れ替わりが激しいコンビニ商品、どの商品もあっという間に店頭から消えてしまってもおかしくない状況で、『悪魔のおにぎり』はレギュラー商品の地位を獲得したようです。おめでとうございます!!一役買えたかは分かりませんが、私も大変うれしいです!!

ただ、最近「悪魔のシリーズ」の方向性が分からなくなってきたので少し取り上げたいと思います。

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「悪魔のシリーズ」の『悪魔』って何だっけ?

『悪魔のおにぎり』について振り返りましょう。『悪魔のおにぎり』の由来、それは静岡発祥の“天かす”を使った『たぬきおにぎり』です。ローソン自身もパッケージには必ず“たぬき”のキャラクターが描いていることから、「悪魔の〇〇」の定義は『天かすを使っていること』だと思います。ちなみに、名付けの親はローソンではなく南極の気象観測員です。

『悪魔のおにぎり』ヒット後ローソンは「悪魔のシリーズ」として横展開していきました。「悪魔の焼うどん」、「悪魔のパン」とここまでは良かったのですが、「悪魔のトースト」から“天かす”を使用しない商品が登場し出しました。その後、「悪魔のおかき」、「悪魔のおにぎりブラックラーメンの汁味」と「悪魔=黒い」という意味にとらえた商品が登場しました。そしてついには「悪魔のコーヒー」、「悪魔のおにぎりピリ辛ペペロンチーノ味」と「悪魔」がもはやなんだか分からなくなってきています。利益にだけ目を向けてコンセプトが行方不明になるのはどうなんでしょうか。

悪魔のおにぎりピリ辛ペペロンチーノ味

パーケージにはお馴染み“たぬき”のキャラクターが。しかしこの商品には“天かす”は使用されていません。

具材は「輪切り唐辛子」、「ベーコンビッツ」、「フライドガーリック」とスパゲッティのペペロンチーノの具材と同じです。味もそのままペペロンチーノでやみつきになる美味しさ。にんにくの風味が結構効いているので昼ご飯にする場合はご注意ください。

最後に一言「悪魔のシリーズ」でなくてもいいんじゃ…

商品名:悪魔のおにぎりピリ辛ペペロンチーノ味
販売:ローソン
価格:110円(税込)
エネルギー:196kcal

悪魔のコーヒー

「悪魔のコーヒー」です。もちろん“天かす”は使用されていません。

側面には「甘すぎる練乳川柳」がプリントされています。これは全部で五種類あります。
「枕元 目覚めはキミの 通知音」
「甘すぎる 初恋ぐらい 甘すぎる」
「夏休みの 宿題の計画くらい 甘すぎる」
「追い込んで 高めに浮いた スライダー」
「夏だから タンクトップで ロシア旅行」

蓋にもおなじみ“たぬき”のキャラクターがプリントされています。

見た目は普通のミルクコーヒーですね。

ここまででだいたい想像つくと思いますが、「悪魔のコーヒー」はすごく甘いコーヒーになります。後味にがまんま練乳のねっとりとした甘さ。「マックスコーヒー」に近い感じなので「マックスコーヒー」が好きな人は気に入ると思います。カロリーは一本164kcalと甘さの割には思ったほどではありませんでした。

最後に一言「悪魔のシリーズ」でなくてもいいんじゃ…

商品名:悪魔のコーヒー
販売:ローソン
価格:178円(税込)
内容量:180ml
エネルギー:164kcal

最後に

『悪魔』について少し擁護するなら、名付けの親の南極の気象観測員は“悪魔的に美味しいおにぎり”という意味で『悪魔のおにぎり』と名付けているので「美味しければなんでもいい」ととらえられなくもないです。ただ、元がなんだか分からなくなるぐらいまで脱線するのは好きではないですね。コンセプトが迷子なこの感じがどうなっていくのか注目です。

トモ
この乱発具合からして「悪魔の」って付けるだけで売れるんだろうな

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