東京土産に人気急上昇中の「プレスバターサンド」食べてみた!!

こんにちは勇者トモです。

バターサンドといえば多くの方は「マルセイバターサンド」を思い浮かべると思いますが、東京でバターサンドといったら今はもう『プレスバターサンド』以外ありえない。

2017年4月27日、東京駅丸の内南口構内に一号店をオープンするとその美味しさからすぐに大人気に。2017年10月20日に東京ソラマチ店、2017年12月22日に池袋店をオープン。今東京で最も勢いがあるスイーツといっても過言ではないでしょう。

ということで今回は「プレスバターサンド」のご紹介です。

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東京駅店に行ってきた

プレスバターサンドを求め1号店である東京駅店へやってきました。店に近づくと甘く香ばしいにおいが漂っていて、思わず足を止めてしまいます。

混んでいるときは整理券が配られているようです。

整理券を貰ったのが16時50分ぐらいだったのでこの時は約20分待ちですね。行列に無駄に並ばなくていいのはありがたいです。

店内が工房になっており焼き立てものプレスバターサンドも販売されていますが、私が行ったのは夕方だったため残念ながらすでに売り切れ。通常の箱入り商品の方を購入しました(バターサンド6個入り ¥1,020(税込)/バターサンド10個入り ¥1,700(税込))。
焼き立て・箱入りの製造工程は共に同じなのですが、箱入りは保存性を高めるためクッキーの表面にごく薄くチョコレートコーティングを施しているそうです。

パッケージは、プレスバターサンドを焼く鉄をイメージさせるグレーがベース。鉄を溶かした色であるオレンジをワンポイントに添えています。

一見地味な感じもしますが、飾らない本物を目指す姿勢を表現しているそう。それほど味に自信があるということでしょう。

箱の中はこんな感じ。個包装も非常にシンプルなデザインです。

気になるお味は?

生地には北海道産オリジナルブレンドの小麦粉を使用。「はさみ焼き」でクッキーをプレスしてます。

まず気になったのは、クッキーの表面の模様です。この模様ただのデザインではなく、力学的に割れやすく、食べやすいようにということでつけています。
クッキーがボックス型なのは、食べるときに中の柔らかいクリームがはみ出さないように。

食べやすさをとことん追求したデザインとなってます。

クッキーの中には北海道産のフレッシュバターをふんだんに使った濃厚なバタークリームと滑らかなバターキャラメルがたっぷり入っています。

クッキーはザクっとした歯ごたえで非常に香ばしい。その後、バタークリームの濃厚な風味が口いっぱいに広がります。バタークリームとバターキャラメルもベストマッチ。やみつきになる逸品に仕上がっています。

まとめ

今回ご紹介した「プレスバターサンド」は開発になんと1年の期間を要したそうです。

開発したのは「BAKE」という会社。なんか聞き覚えがあるなと思ったのですがこれでした。

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焼き立てチーズタルトでおなじみ「ベイク チーズタルト」の「BAKE」なんです。つまり、元をたどれば北海道の「きのとや」

これで北海道産の素材を積極的に採用していることと、地味でシンプルなパッケージで勝負しているのに納得がいきました。私の大好きな 北海道ミルククッキー「札幌農学校」と同じじゃないですか。

プレスバターサンドの常設店は、東京駅・東京ソラマチ・池袋の3店舗。焼き立ては店舗に行かなければ買えませんが、箱入りはお取り寄せ可能です。お土産用にはもちろん、自分用にも是非お買い求めください。

商品名:プレスバターサンド
販売者:株式会社BAKE
エネルギー:108kcal(1個当たり)

東京土産を探している人はこちらも参考にどうぞ。

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トモ
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