ダイエットにバターコーヒー!!キャンディーにもなった!?(ファミリーマート)

こんにちは勇者トモです。

バターコーヒーダイエットって知ってますか?
その名の通りバターコーヒーを飲むダイエット法です。

ファミリーマートではバターコーヒーを2017年12月から販売し、現在販売累計100万本を突破したそうです。そんな話題沸騰のバターコーヒーをファミリーマートが3月20日、キャンディーとして発売しました。

ということで今日は「バターコーヒー」と「バターコーヒーダイエット」について簡単に解説していきます。

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バターコーヒーとは

バターコーヒーを発案したのは、アメリカのデイブ・アスプリー氏。チベットのバター茶をヒントに作りだしました。アスプリー氏はバターコーヒーを「完全無欠コーヒー」と表現しています。

では、バターコーヒーってそもそも何なんでしょうか。
パッケージ裏に説明が書いてありましたました。

「グラスフェッドバター」や「MCTオイル」と聞きなれない単語が並んでいてちょっとわかりづらいですね。

簡単に言えば「バター入りのコーヒー」なんですがそのバターをグラスフェッドバターに限定しているのがバターコーヒーの特徴であり、人気の秘密です。

グラスフェッドバターとは「牧草で育った牛の乳から作られたバター」のこと。グラスフェッドバターに含まれている脂肪は、エゴマ油や大豆、魚類に含まれている不飽和脂肪酸なので、余分な脂肪がつくことはありません。

そしてさらに、MCTオイル(ココナッツから抽出した中鎖脂肪酸オイル)を追加してます。ココナッツオイルが健康に良いことは以前から知られていますね。

バターコーヒーダイエットとは

バターコーヒーダイエットについてもう少し詳しく説明していきます。

バターコーヒーダイエットとは「良い脂肪」を摂っていこうというダイエット法です。そして「良い脂肪」とコーヒーを掛け合わせることで、ダイエットにおける相乗効果を生み出します。

その良い脂肪というのがグラスフェッドバターに含まれる「ω-3脂肪酸(おめが-さん-しぼうさん)」という不飽和脂肪酸であり、MCTオイルに含まれる飽和脂肪酸の中の「中鎖脂肪酸」であるわけです。

バター×コーヒー

バターをコーヒーに溶かすことで、ミセルという状態に分解され、脂肪をエネルギーに変換するようになります。そしてこのミセル、多ければ多いほど脂肪を使われやすくします。

「脂肪を摂取してダイエットは矛盾してるんじゃない?」って思われた方もいると思いますが、バターをコーヒーを合わせることで、脂肪をエネルギー源とする体の働きを促進させるんです。

MCTオイル×コーヒー

MCTオイルに多く含まれるカプリル酸は、脂肪を貯蔵しようとする腸内細菌を妨げる効果があります。
そして、コーヒーに含まれるポリフェノールが瘦せている人の体内に多く見られる「バクテロイデス門の細菌」の餌になります(痩せている人の体内にはバクテロイデス門の細菌が多く、太っている人の体内にはファーミキューテス門の細菌が多い)。

つまりMCTオイルとコーヒーを同時に摂取することで、脂肪の貯蔵を妨げつつ、体内の細菌を痩せ型の人に近づけることが出来るんです。

バターコーヒーダイエットは『良い脂肪とコーヒーの相乗効果』が生んだ理にかなったダイエット法なんです。

バターコーヒーのお味は?

まずは「バターコーヒー」から。こちらライザップとファミリーマートのコラボ商品です。

糖類ゼロの表記から分かるように砂糖は入ってなく全く甘くはありません(ダイエットを売りにしてるので当たり前ですが)。

バターが入っているため少しマイルドな口当たりですが、後味はだいぶ油っぽい感じです。普通のブラックコーヒーより美味しいかと言ったら微妙なところ。

あくまでダイエットのお供にって感じですかね。

商品名:バターコーヒー
販売:ファミリーマート
内容量:240ml
エネルギー:66kcal(100ml当たり)
価格:198円(税込み)

バターコーヒーキャンディーのお味は?

ダイエットに話題のバターコーヒーを飴にしてしまったのは私は謎です。ダイエットとお菓子って相容れないじゃないですか。

もちろん、こちらのキャンディーにも「グラスフェッドバター」と「MCTオイル」が配合されているようです。

個包装と中の飴はこんな感じ。一袋に10個入ってました。

パッケージの左上に「すっきり、あまくない」のと書いてあるのですが、確かにほとんど甘くはありません(すっきりは不明です)。というか味がほとんどありません。

感じるのはほんのわずかな甘みと、コーヒーの風味。

「グラスフェッドバター」と「MCTオイル」を気軽に摂取できるってところに利点を感じられるかどうかですかね。

商品名:バターコーヒー キャンディー
販売:ファミリーマート
内容量:34g(約10粒)
エネルギー:4.9kcal(1粒当たり)
価格:194円(税込み)

まとめ

バターコーヒーを作ったアスプリー氏はバターコーヒーでマイナス50キロのダイエットに成功したそうです。

完全無欠のバターコーヒーですが、カロリーは普通のコーヒーに比べるとだいぶ多くなっていますので、飲みすぎは厳禁です。朝食代わりに1杯をおすすめします。

腹持ちがいいのも一つの特徴なので十分朝食代わりになります。

バターコーヒーダイエットについてもっと詳しく知りたい方、アスプリー氏が本を出版しているので、こちらを読んでみて下さい。

トモ
ファミリーマートは今後もバターコーヒー商品を展開していくとのこと。次はどのような商品になるのか楽しみです。

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2018.03.25
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